安全への取り組み

安全管理体制

当社は、安全管理責任者を委員長とする「安全管理委員会」において、船舶安全重点施策や業績評価指標(KPI)の策定をし、安全管理を改善維持するための見直しを行っています。

安全管理システム組織図

安全管理システム組織図

緊急事態対応体制

当社運航船に緊急事態が発生した際は、代表取締役社長を海難対策本部長として、乗組員の人命、船舶、積荷及び海洋環境に与える影響を最小限に抑えるための迅速な対応を取ります。

海難対策本部組織図

海難対策本部組織図

海難通報手順

海難通報手順

HSE災害ゼロ施策 平成29年度

スローガン

「予知・予防 目指せ”ゼロ災”・安全運行」

安全重点目標・施策

”災害(労働・環境)ゼロ、船体設備トラブルの未然防止”

  1. 海陸一体・連携の強化
  2. 安全意識・予知・予防力を高める
  3. 教育・訓練・育成の充実に努める
  4. 重要機器保守管理の徹底

安全カレンダー

今月の目標

消防設備災害訓練
平素の訓練で災害を防ごう

  • 消防設備の整備・点検
  • 荷役中、火気使用準備の遵守
  • 防火訓練の実施
  • 消火設備の取扱いに精通しよう
  • 災害時の連絡方法を熟知する

保守整備計画 (PMS)

「保全指針」に基づき、船体部、機関部及び関連するすべての機器について、その保全基準とインターバルの指針を定めております。

安全文化の醸成

■ベストプラクティス

模範となるような取組み、成功事例等の優良事例を共有し、海陸一丸となって安全管理向上を推進しております。


『作業開始前、乗組員同士で服装の指差確認を実施』

『ホワイトボードに心得を記入するなど、徹底した安全管理への呼びかけ』

■ヒヤリ・ハット

事故の予知・予防を目的としたヒヤリ・ハット報告の収集を奨励しております。

■安全管理表彰制度

「船舶の安全運航と顧客貨物の安全輸送」、並びに「地球環境保全」は経営理念であり、安全管理に特化した課題の遂行に顕著なる貢献が認めらた自社船、定期用船の乗組員の努力に対し表彰制度があります。

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